健康料理創作家、茨木くみ子さんのノンオイル・ノンバターのレシピ

何をどのように食べたらいいの?

日本人はもともと穀物(ご飯やイモ類)を中心に食べてきた民族。

飽食の現代だからこそ、生活習慣病になるのです。

たんぱく質(肉・魚・卵など)は体内に入って血や肉を作る材料になります。

大切な栄養素ですが、たくさんは必要ありません。

必要な栄養素の大半はエネルギーとなるものです。

エネルギー源として一番燃やしやすく、燃えカスが残りにくいものが穀物です。

ご飯や手作りパンを中心にちょっとのおかずが一番体は楽に動けます。

主食のご飯やパンで足りない栄養素を補うのがおかず(副食)なのです。

ご飯の中にもビタミン・ミネラル・脂肪・たんぱく質は含まれています。

だからおかずは少しだからこそ、いい素材で少し手間をかけて美味しく作ろうというのが、本来の日本人の料理のスタンスです



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